改質アスファルト防水は、アスファルトに合成ゴムを混ぜてシート状に加工したものを下地に貼り付けて防水層を形成する工法です。 バーナーであぶることでシートを溶かし貼り付けるトーチ工法と自然熱でシート貼り付ける常温工法の2種類があります。 いずれもシート状の素材を使うため、アスファルトを釜で溶かす作業を必要としないため、アスファルト防水に比べ施工の手間がかからず、低コスト・短工期で施工することができます。 また、煙や嫌な臭いも発生しないため、環境面でも優れた性能を発揮します。
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改質アスファルト防水は、アスファルトに合成ゴムを混ぜてシート状に加工したものを下地に貼り付けて防水層を形成する工法です。
バーナーであぶることでシートを溶かし貼り付けるトーチ工法と自然熱でシート貼り付ける常温工法の2種類があります。
いずれもシート状の素材を使うため、アスファルトを釜で溶かす作業を必要としないため、アスファルト防水に比べ施工の手間がかからず、低コスト・短工期で施工することができます。
また、煙や嫌な臭いも発生しないため、環境面でも優れた性能を発揮します。
◆改質アスファルト防水 (1㎡¥4,500~ 100㎡以上の場合)
改質アスファルト防水は施工の性質上どうしても厚みが増してしまいます。そのため、排水管回りは下地が見えるまで撤去するなど水の流れが良くなるよう対処します。